樹齢100年(推測)ほどの巨木
三津間地区の土地にそびえる
春の芽吹き
初夏の花から
冬の落葉した様子まで
四季折々の姿が見られる

朴の巨木

三津間地区、坂下正男氏の土地にそびえる、樹齢100年(推測)ほどの巨木である。

(ほう)の木は枝が大変茂るので、小さなうちに切られることが多いが、ここまで大きくなった木は珍しい。春の芽吹き、初夏の花から冬の落葉した様子まで四季折々の姿が見られる見事な大木。

茶畑や木々に囲まれて、大きく育った朴木。この木の下に立つと癒される。

川根地方では、端午の節句に朴葉を使ったお餅を作り「かしわもち」と呼んでいる。

関連記事

  1. 恋金橋 (恋がね橋、塩郷のつり橋)

  2. 八幡神社

  3. 神の瀬(かんのせ)

  4. アマゴの塩焼き

  5. 子安観音

  6. 縁結びの絵馬

  7. 川根茶ジャム

  8. 鵜山の七曲り

  9. 川根美味しいたけ