八幡神社は、複数の神社を合祀している神社である。
祭神は誉田別命
ほかに、天王神社、天神社、大井神社、蛭子神社、足鷹神社、八面神社を合祀している。

八幡神社

祭神は誉田(ほんだ)別命(わけのみこと)で、ほかに、天王神社、天神社、大井神社、蛭子神社、足鷹神社、八面神社を合祀している。創立元和9年(西暦1623年)11月と棟札に記載されている。

例祭は、10月16日であるが、昨今の諸事情により、16日直前の日曜日に開催されるようになった。

天王神社、天神社、大井神社、蛭子神社、足鷹神社、は天和元年(1681年)11月建立の記録があり同じ境内にあったものと思われる。明治7年7月(1874年)合祀の記録がある。八面神社に社殿はなく、木根を祀っていたようである。久野脇の佐藤さん宅西側(森の腰)に鎮座していたものを、同じく明治7年に合祀したものである。

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