千切り大根を煮込んだつゆをかけて食べるこの地域独特のそば
そばにはハートの形をした人参が入っているが、これは静岡大学農学部の学生の提案で「縁結びの村くのわき」のポイント
普通の長いそばではなく、ぶつぶつと切れるそば
短いそばにすることで千切り大根と一緒に食べやすくなる
たっぷりの千切り大根を煮込んだつゆ
せっかくの食文化を消さないために、くのわき大根そば研究会を立ち上げて製造、販売を始めた。

くのわき大根そば

普通の長いそばではなく、ぶつぶつと切れる、たっぷりの千切り大根を煮込んだつゆをかけて食べるこの地域独特のそば

以前は地区内の各家庭で手作りし食べられていたが近年はその伝統も消失しつつあり、せっかくの食文化を消さないために、平成30年9月、くのわき大根そば研究会を立ち上げ昔ながらのそばをめざし製造、販売を始めた。

「くのわき大根そば研究会」では郷土料理の再現をテーマに、汁も飲み干せるように研究して、昔のスタイルで提供。縁結びの村にちなみ、♥をのせてみました。

昔、自給自足だったころの久野脇。米を作れないため大変貴重だったので、畑でそばを育て各家のお母さんたちが打ち、作り置きをし、主食の代わりにしていた。そのそばも貴重だったため、”かさまし”のために、大根を千切りにしてお汁で煮込んでそばにかけて食べていた。家に人が集まる時には、”そば皿”でふるまっていた。

正月のほかお祝い事など人が集まる時にはそば皿に盛ったそばが振る舞われることもあった。特に正月用のそばは、暮れに打って正月の間中食べるため余計に切れて短いそばになったようである。

現在提供しているそばにはハートの形をした人参が入っているが、これは静岡大学農学部の学生の提案で「縁結びの村くのわき」のポイントとなっている。 

 日曜日を中心に、お休み処「まきや」で、お皿に盛った状態で提供している。

郷土料理を継承したい!くのわきのファンを作りたい!との目的で、日曜日中心に数量限定で販売しています。

平日でも5.6人以上からでしたら承ります。お問い合わせください。

取り扱い店舗

お休み処まきや
〒428-0315静岡県榛原郡川根本町久野脇344-1
TEL 0547-56-0314  FAX 0547-56-0314

大根そば問い合わせ先:0547-56-0314(もろた)
または090-2349-9281(おおくぼ)

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